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2008年11月19日

金融危機の影響がこんなに身近に

( ゚д゚)ポカーン

駒沢大学:金融危機で154億円運用損…キャンパスも担保
駒沢大学(東京都世田谷区)がデリバティブ取引で154億円の損失を出していたことが分かった。世界的な金融危機の影響を受けたといい、損失を穴埋めするため、今月になって大学キャンパスなどを担保に銀行から110億円の融資を受けた。


オホホw現在通っているおいらの大学のキャンパスが担保に入ったようです。投資に回す金があったのなら授業料をもっと圧縮してほしいものですな。
しかも、彼らが行ったデリバティブ取引(wikipedia)非常にリスクが高いとのことで^^;
上のお偉方は正しく理解していたのでしょうか?大学の教授の話を聞くと、運営サイドはまったく聞く耳持たず的な人たちが多いらしいですが。
教授は給料カットが発生すると嘆いておりました(;´∀`)…うわぁ…

ウィキより
デリバティブはレバレッジ効果を有するため、たびたび投機的な運用資産として、多額の損失を生じ、問題となっている。英国のベアリングス銀行や米国のカリフォルニア州・オレンジ郡など、運用セクションによるデリバティブの運用の失敗により、企業は元より地方行政の存続に大きな影響を与える事件は後を絶たない。現在では、多くの会社ではデリバティブへの投資に対して、リスクをモニタリングする仕組みが導入されている。銀行業の場合は、BIS規制や金融検査マニュアル等でそのデリバティブの運用に対する体制整備が求められている。

いやはや怖いものですな。せっかく経営、経済の専門家がたくさんいるのだから、耳を傾ければよかったのに・・・。

さて、学校ではテレビ関係者がすでに駆けつけており、学生に対して取材をしていたのですが・・・。

今後はどうなるんでしょうかね。
学校、なくならなければいいですが。。

GIGAZINEさんでも取り上げられたみたい
posted by こう at 15:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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