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2009年03月19日

早速お仕事に行ってきた。

今日はバイトが終わってからすぐクライアントさんからの要望でパソコンの修理に行って来ました。

症状はいきなりパソコンの電源が落ち、その後起動はするがすぐまた電源が落ちることだそうです。

考えられる原因はHDDの故障からウィルスによる感染被害だと思われます。どのみち見てみないと分からないことですから、ひとまずお伺いすることにしました。

パソコンの電源を入れてみると、WindowsXPが起動するところまでたどり着きましたが電源が落ちてしまいました。
次に起動させようとすると、次はBIOSが立ち上がる辺りでまた電源が落ち、電源を入れるたびに電源が入っている状態が短くなっていくのが特徴のようです。

どうも、ソフトウェア的な問題ではなさそうでしたので分解し、不具合がないか調査してみることにしました。

あけてみるとビックリ!CPUのファンが外れていて全くCPUに冷却風が当たっておりませんでしたΣ(´∀`;)
どうやら、ファンの留め部分であるプラスチックが破損していたようで、元通りにファンをくっつけることができませんでした。
つまり、コンピューターは異常発熱を感知し、安全のため電源を落としていたようです。(だから、起動するたびに電源が入っている時間が短くなった)
とりあえず、持ち合わせの針金でファンを固定し、ついでにパソコン内部のホコリをすべて取り除きました。

とりあえずちゃんと動作してくれるようになったのですが、代わりに本体を横に倒しておかないと正常に起動しなくなりました。ファン以外に全く悪いところはないのですが、何せマザーボードが古いので対応している代わりのファンがあるのかどうか分からないため、データのバックアップと余裕があればいい機会だと思って買い替えをお勧めしておきました。

以上の様に、パソコンは意外とこんな単純な故障で動かなくなるケースがあるんです。
posted by こう at 23:55| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 大学生日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Smack-dab what I was lokoing forツ葉y!
Posted by jLHdxclnsDqSL at 2011年07月13日 00:49
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