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2009年04月22日

議論を有利に進めていく方法

今日は人生で初めてゼミの授業を受けた日です。

教科書の序章をまとめるのが宿題で、当日ランダムで決められた人がそれを発表するという進め方なんですが、初回の授業でいきなり当たってしまった(笑)
12人いていきなり当たるという(笑)なんとも信じられない可能性が実現いたしました

ゼミって言うのは通常の講義と違って、積極的に自分の意見を発表しながら進めていくような、いわゆる「会議」みたいな感じです。
今期のゼミ生は前年度からのメンバーがほとんどで、今年から参加してきたのがおいらのほかにもう一人だったので、なんとなく発言しにくかった・・・。みんなあんまり絡んだこと無い人たちばっかりだったしな。

しかし、今年から先生が発言しないと出席したとみなさないという厳しい(笑)課題を課してきたので、何とかチマチマ発言をしていたw

それにしても教科書のまとめは全く面白くもなんとも無いのだが、「ケーススタディ」というのが非常にオモローなのだ。
先生が決めた架空のケースを元にどちらの意見が正しいか討論形式で授業を進めていくもの。当然のことながら、この課題に"答え"なんかない。答えが全く無いから面白いのだよ!wどっちが理論的に適っているのか、徹底的に論議する。これはビジネスモデルを組み立てていく作業に似ている。

正直、課題はどちらも正しいしどちらも間違っているような問題が出てくる。それがまたまた楽しい。なんでかって、俺は理論を組み立てるのが大好きだからだ。どのような事柄がどういう理由から正しくて、どの項目がどのような理由で理に適っていないのか。相手がより納得するような意見を出してくれば、自分はそれを超えるような意見をだしたいとがんばる。その頭の中での工程がとっても大好き。

最初に二手に分かれてそれぞれ意見を言うのだが、俺はあえて人数が少ない方を選ぶ。不利な立場から這い上がるのが楽しいから!正しそうなところに最初からいて有利な立場で進めていっても何にも面白くない。というより、逆転ってのが楽しくてしょうがない。苦難から何とか乗り切る過程が好きだからだ。

早速来週の課題をもらった。どっちが少数派だろう。どっちについても意見を言えるような状態にしておこう。

実は議論にはテクニックがある。自分の有利な方向に議論を導くテクニックだ。なかなか難しいのだが、まず自分が不利な状況にあると話題を広げる。入り込む隙間が無いと突破口が見えないんで、それを見つけるために議論の枠を自分からわざと広げる。そのまま議論を運んでいけば必ず相手の穴を発見できるので、今度は徹底的に話題を狭めてそこから道が逸れないように議論を進めていく方法だ。

議論の展開がうまい人は自然とこのテクニックを使っているはず。よく観察すれば分かると思う。
しかし、最近は就活でグループディスカッションたる課題を出されてその議題にしたがって議論をしていき、面接官はそこで就活生の論議を立てる能力、周りをまとめる能力を見測っているという、なんともちょっと意地悪な採用方法をとっている(笑)
つまり、発言しすぎもダメだし、発言しなさ過ぎもダメ。的外れなことを言ってもダメ。それを考えて就職活動をするとなんかいつかミスってしまいそうだw

今回のゼミは慣れ親しんだ空気の中、自分達は新しく入ってきてなんとなく空気が分からなかったから積極的な発言を避けたw正しいか正しくないかは分からないが、先生はいいように思ってくれてなかったみたいだw
しかし、俺は普段からビジネスモデルの会議などで積極的に発言しております!(苦笑)恥ずかしがらず次回からは積極的に発言します!(笑)

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posted by こう at 21:26| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 大学生日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通りすがりですが失礼します。

新人研修時代に会った協力会社の方が
ブログに書かれているソレと同様のテクニックを
使っておりまして、関心してしまいました。

ただ、その人は合理性を突き詰めるあまり
期限ギリギリまで譲歩せず
ピリピリしたムードを作り上げていました。。

品川でSI・コンサルの仕事を
している人の話なので、老婆心ながら・・


ゼミでの議論、頑張ってください。
Posted by ひまし油 at 2009年05月27日 02:19
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