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2006年10月20日

牛肉の輸入再開の具体的な日時には触れず。

牛肉の日米専門家会合終了、輸入再開時期などは次回へ

クロイツフェルト・ヤコブ病。
脳がスポンジみたいになってしまう、恐ろしい病気です。
ウィキペディアによると、
潜伏期間が約十年。発症すると、残り余命は1.2年だとか。

この恐ろしい病の原因が遺伝や自然発症、医療関係(移植だとかですね)
そして、疑いが持たれているのがBSE(牛海綿状脳症)です。
ここで注意しないといけないのは、疑いが強いだけであって確定ではありません。
ですが、何らかの強い関係があるのでは?と議論されています。
BSEに感染している牛肉の特定危険部位以外は安全との事ですが、
やっぱり病気の肉を食べているというのはいい気分ではありませんね。

日本のアメリカ産牛肉の輸入禁止に伴い、(自称世界の警察)アメリカは輸入再開しろとしつこくせがんできます。(と言うより、脅迫・・・)
日本は折れて輸入再開したのですが、アメリカ産牛肉に特定危険部位が混入していることを発見。
日本は急きょ再度輸入禁止をしました。
そして今に至るわけですが、ひどいですね。

アメリカは「自分たちも食べているから安全です。だから、輸入しなさい。」と言っていますが、
彼らは全くこっちの民族性を理解していませんね。
農薬でピカピカのフルーツを食べるような国と一緒にされたくないです(汗)

クロイツフェルト・ヤコブ病の原因とのつながりが強いのにわざわざ病原物質を買うバカがどこに居ますか!?
分かってたら普通輸入しないよ。
しかも、「買わないと、経済制裁だ!」って何ですか。横暴な・・・。

ちなみに思うんだけど、輸入再開しても、アメリカ産牛肉を買う消費者ってあんまり多くないんじゃないですか??
輸入再開されたときに、「吉野家」に来店しているお客さんの喜ぶ顔が新聞でよく取り上げられていましたが、
一部なんじゃないかと・・・。

「安い」だけがイイんじゃないんですよ。
値段はその質を表す基準だと私は考えます。
ちょっと高いお金を出して、安全度が高い商品を買えばいいじゃないですか。
結局、そういう記事がアメリカの「日本国民も輸入再会を望んでいる」
という口実の材料になるんですから。
posted by こう at 23:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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